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値上げ時代の旅行術2026|キャンピングカーで宿泊費3割削減した実証データを公開

2026 1/17
キャンピングカー旅 旅行会社ツアー
2026年1月17日

こんにちは、なおじです。

値上げ時代の旅行費削減は、構造的アプローチが不可欠です。

2026年は3593品目が値上げされ、宿泊費・交通費・外食費のすべてが上昇しています。しかし、キャンピングカー車中泊とクーポン戦略により、旅行費を3割削減することは十分に可能です。

元社会科教師35年の視点から、値上げの構造的要因を整理し、実証データに基づく節約術を提示します。関ヶ原2日間の実例では、宿泊費を完全にゼロ化しました。

なおじ キャンピングカー

この記事でわかること

  • 2026年値上げ3593品目が旅行費に与える具体的影響と構造的要因
  • キャンピングカー車中泊で宿泊費をゼロにする実証済み手法
  • JTBクーポン最大12,000円と閑散期割引の戦略的活用法
  • 関ヶ原2日間の実例に基づく費用削減の内訳と効果検証
  • 北海道・関ヶ原・京都の費用対効果分析と推奨プラン
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目次

値上げ時代が旅行費に与える影響の実態

車中焼肉
車中焼肉:意外とにおいが残らない(なおじが鈍感なだけかも)

2026年3593品目値上げと旅行費の構造的上昇

2026年は3593品目が値上げされ、家計全体が圧迫されています。

帝国データバンクの調査によると、1月から4月までの値上げ品目数は前年同期の6121品目から約4割減少しました。しかし、平均値上げ率は14%と高水準を維持しています。

旅行費も例外ではありません。宿泊施設の人件費高騰やエネルギーコスト増加により、1泊あたりの料金は前年比で10〜15%上昇している状況です。

👉関連記事:2026年値上げはいつから?調味料など3593品目の実態と家計対策

宿泊費・交通費・外食費の値上がり状況

具体的な影響を数字で見ていきましょう。

ビジネスホテル1泊5,000円が5,750円に、温泉旅館1泊15,000円が17,250円になる計算です。家族4人で2泊すると、宿泊費だけで46,000円から53,000円に跳ね上がります。

交通費の状況は複雑です。ガソリン価格は地域差がありますが、なおじの周辺では140円台まで落ち着いてきました。

なおじのキャンピングカーは軽油仕様でリッター9キロ走るため、1リットル120円台後半×100キロ走行で約1,400円と、意外に燃費は良好です。ただし、高速道路料金の割引縮小が検討されており、長距離移動のコストは注意が必要です。

外食費は15〜20%上昇しており、家族4人の夕食が8,000円から9,600円になるケースも珍しくありません。

JTB調査が示す国内旅行の動向

郡上八幡城
郡上八幡城:道が狭いがキャンピングカーで上まで登れる
駐車場有(重要情報!)

JTBが2026年1月に発表した調査では、国内旅行者数は3億2250万人と予測されています。

前年比98.0%とほぼ横ばいですが、これは「旅行を控える層」と「工夫して旅行を続ける層」に二極化していることを示しています。旅行単価は上昇しており、市場規模は底堅いと分析されます。

35年間社会科を教えてきた立場から見ると、この二極化は経済格差の拡大を反映していると考えられます。工夫次第で旅行費削減は可能であり、諦める必要はありません。

旅行費を3割削減する5つの実証済み手法

【表:旅行費3割削減の5つの手法と効果検証】

手法削減額(2泊3日・家族4人)実行難易度効果持続性なおじ評価
キャンピングカー車中泊16,000円中(車両必要)高★★★★★
JTBクーポン活用8,000円低中(期間限定)★★★★☆
閑散期・平日移動12,000円中(日程調整)高★★★★★
道の駅・RVパーク10,000円中(車両必要)高★★★★☆
車内自炊6,000円中(準備必要)高★★★☆☆

(出典:なおじ実践データ、2025年12月〜2026年1月の実績に基づく、2026年1月17日作成)

キャンピングカー車中泊による宿泊費ゼロ化

琵琶湖テラス
琵琶湖テラスからの眺望(曇っていたが、絶景)

キャンピングカー車中泊は、最強の削減手段です。

なおじは関ヶ原2日間の旅行で宿泊費を完全にゼロにしました。通常、ビジネスホテルでも1泊5,000〜8,000円かかりますが、車中泊なら道の駅やRVパークを1,000〜3,000円代を見つけて利用するようにしています。

車両を所有していない場合でも、レンタカーで車中泊仕様の車両を借りることで同様の効果が得られます。2泊3日の旅行で宿泊費16,000円が浮けば、その分を観光や食事に回せます。

JTBクーポン最大12,000円の活用戦略

JTBクーポンを活用すれば、ツアー料金を最大12,000円割引できます。

2026年1月現在、初回利用者向けや早割キャンペーンが実施中です。クーポンコードを予約時に入力するだけで、家族4人なら合計で数万円の節約になります。

なおじが北海道ツアーを予約した際も、JTBクーポンで8,000円引きになりました。クーポン情報は公式サイトやメルマガで定期的に配信されるため、旅行計画を立てる前に必ずチェックしましょう。

👉関連記事:JTBクーポン2026年1月完全版

閑散期・平日移動による料金最適化

あんこパン

旅行時期を閑散期や平日にずらすだけで、宿泊費が30〜50%安くなります。

ゴールデンウィークや夏休みは料金が高騰しますが、11月や2月などの閑散期なら同じホテルが半額近くで泊まれることも珍しくありません。なおじは教師を退職後、平日に旅行できる自由を最大限活用しています。

平日の道の駅は空いていて静かですし、観光地も混雑を避けてゆっくり楽しめます。リタイア世代や自営業の方には特におすすめの方法です。

👉関連記事:国内旅行を安く予約する方法2026

道の駅・RVパークの戦略的利用

道の駅やRVパークは、キャンピングカー旅行の強い味方です。

全国に1,200箇所以上ある道の駅の多くは、駐車場での仮眠が可能です(マナー遵守が前提)。RVパークは有料(1泊1,000〜3,000円程度)ですが、電源・水道・トイレが完備されており快適です。

なおじが利用した岐阜県の道の駅池田温泉は、温泉施設が隣接しており、入浴後に車中泊できる理想的な環境でした。温泉入浴料600円+駐車場無料で、ホテル代1泊分が浮く計算です。

車内自炊による外食費削減効果

車中食
孫と車中昼食

キャンピングカーには簡易キッチンが装備されているため、自炊で外食費を大幅にカットできます。

スーパーで地元の食材を買い、車内で調理すれば1食300〜500円に抑えられます。外食なら1人1,500〜2,000円かかるため、家族4人なら1食あたり4,000円以上の節約です。

なおじは旅先で地元のスーパーに立ち寄るのが楽しみの一つです。ご当地食材を使った簡単な料理でも、旅行の思い出として十分満足できます。

関ヶ原2日間の実証データ|宿泊費ゼロの内訳

【表:キャンピングカー旅行と通常旅行の費用比較】

項目通常旅行(ホテル泊)キャンピングカー旅行削減額
宿泊費(2泊)16,000円0円(道の駅利用)16,000円
食費(6食)12,000円4,000円(自炊)8,000円
温泉入浴料含まれる1,200円(600円×2回)−
駐車場代2,000円0円2,000円
合計30,000円5,200円24,800円(約83%削減)

(出典:なおじの関ヶ原旅行実績、2025年11月実施、2026年1月17日作成)

車中泊2泊による削減額の具体的計算

家康本陣跡
家康本陣跡

なおじが実際に体験した関ヶ原2日間の旅行では、宿泊費を完全にゼロにしました。

1日目は関ヶ原古戦場を巡り、夜は道の駅池田温泉で車中泊。2日目は伊吹山周辺を観光し、再び道の駅で休憩しました。通常、2泊のホテル代は12,000〜16,000円かかりますが、車中泊なら無料です。

浮いた費用を観光施設の入場料やお土産に充てることができ、旅行の満足度が格段に上がりました。

👉関連記事:キャンピングカー歴史スポット巡り:関ケ原二日間モデルコース

道の駅池田温泉の利用実態と費用対効果

なおじ サクラ

道の駅池田温泉は、岐阜県揖斐郡にあるキャンピングカー旅行の理想的な拠点です。

温泉施設「池田温泉本館」が隣接しており、入浴料は大人600円。深夜まで営業しているため、ゆっくり温泉を楽しんだ後に駐車場で仮眠できます。駐車場は広々としており、トイレも24時間利用可能。

周辺には飲食店やコンビニもあり、食材調達にも困りません。なおじはここで2回車中泊仮眠しましたが、どちらも快適でした。

温泉+車中泊スタイルの快適性評価

車中泊+温泉の組み合わせは、節約しながら快適に過ごす最高のスタイルです。

日中は観光やドライブを楽しみ、夕方に温泉でリフレッシュ。その後、車内でゆっくり休むという流れが理想的です。キャンピングカーには就寝用のベッドやカーテンが装備されているため、プライバシーも確保できます。

冬場は寝袋や電気毛布を使えば寒さ対策も万全です。なおじは「旅館よりも自由で気楽」と感じています。

値上げ時代の推奨旅行先|費用対効果分析

八幡平

北海道フェリー旅行の費用構造

北海道は、新日本海フェリーを利用すれば、車ごと移動できるため便利です。

フェリー料金は季節によりますが、往復で3万〜5万円程度。現地では道の駅やRVパークを活用すれば、宿泊費を大幅に削減できます。なおじが計画している北海道4日間ツアーでは、クラブツーリズムのツアーとキャンピングカー旅行を組み合わせています。

ウィンザーホテル洞爺に1泊し、残り2泊は車中泊という工夫です。

👉関連記事:新日本海フェリーで行くウィンザーホテル洞爺と北海道4日間

関ヶ原歴史旅行の低コスト設計

関ヶ原は、歴史好きにはたまらない旅行先です。

古戦場跡や武将陣跡を巡るだけなら、ほとんど無料で楽しめます。道の駅池田温泉を拠点にすれば、宿泊費ゼロで2日間の歴史旅行が可能です。元社会科教師として、なおじは関ヶ原の合戦を生徒に教えてきました。

実際に現地を訪れると、教科書では伝わらない地形の重要性や戦略の妙が理解できます。家族旅行にも教育的価値が高いスポットです。

京都嵐山の無料・低価格観光プラン

東寺

京都は観光地として人気ですが、工夫次第で低予算旅行が可能です。

神社仏閣の拝観料は無料〜500円程度が多く、嵐山の竹林散策も無料で楽しめます。宿泊は郊外のビジネスホテルや車中泊を組み合わせれば、費用を抑えられます。なおじは嵯峨野トロッコ列車や天龍寺など、京都の低予算プランを何度も実践してきました。

値上げ時代でも、京都の魅力を十分に堪能できます。

Q&Aで振り返る値上げ時代の旅行術

Q1:2026年、旅行費はどのくらい上がるのか?

A:宿泊費は前年比10〜15%上昇しています。

ビジネスホテル1泊5,000円が5,750円になる計算です。ただし、キャンピングカー車中泊やJTBクーポン活用で、実質的な負担を3割削減することは可能です。

Q2:キャンピングカーなしでも宿泊費を削減できるか?

A:可能です。

レンタカーで車中泊仕様車を借りる、閑散期・平日を狙う、JTBクーポンを活用するなどの方法があります。ビジネスホテルの早割やポイント利用も有効です。完全なゼロ化は難しいですが、2〜3割の削減は十分に実現できます。

Q3:JTBクーポンの使い方は?

A:予約時にクーポンコードを入力するだけで、自動的に割引が適用されます。

JTB公式サイトやメルマガで配信されるクーポンコードを確認し、予約画面で入力してください。最大12,000円引きのクーポンもあるため、旅行計画前に必ずチェックすべきです。

Q4:車中泊は本当に快適なのか?

A:キャンピングカーにはベッド・カーテン・簡易キッチンが装備されており、プライバシーも確保できます。

道の駅池田温泉のように温泉施設が隣接している場所なら、入浴後にゆっくり休めます。冬場は電気毛布を使えば寒さ対策も万全です。なおじは「旅館よりも自由で気楽」と実感しています。

なおじ愛用の電気毛布:
エペイオス(Epeios) 電気毛布 敷き 掛け 188x130cm 大判

Q5:値上げ時代でも旅行を諦めない秘訣は?

A:工夫と戦略です。

値上げの構造を理解し、削減可能なコスト(宿泊費・外食費)を特定します。キャンピングカー・クーポン・閑散期移動を組み合わせれば、3割削減は現実的です。完璧を目指す必要はなく、「できることから始める」姿勢が重要です。

筆者紹介|なおじ

元社会科教師として35年間教壇に立ち、経済や政治の仕組みを生徒たちに教えてきました。

現在は8つのブログでドラマ・芸能・政治・歴史・スポーツ・旅・学び・書評を執筆しています。

旅行記事では「データの裏にある構造」や「実践的な節約術」を丁寧に解説するスタイルを大切にしています。キャンピングカーオーナーとして、節約しながら豊かに暮らす方法も発信中です。

キャンピングカー旅 旅行会社ツアー
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